• 新型コロナウイルス感染症 診療の手引き 別冊 罹患後症状のマネジメント 第1版 2022 年 4 月 28 日 第 1 版発行
    • 本別冊(第1版)は、2022 年 4 月現在の情報を基に作成しました。
    • 【本手引きの対象】
      • 罹患後症状を訴える患者に対する診療とケアの手順は標準化されていないが,多くの場合、かかりつけ医等が専門医と連携して対応できるものと考えられる。このため,本手引きはすべての医師および医療従事者を対象とした。長期的なケアには多職種の連携も重要と考えられるため,多様な関係者に参考となるように配慮した。
    • 目次
      • 1 罹患後症状 6
        2 罹患後症状を訴える患者へのアプローチ 10
        3 呼吸器症状へのアプローチ 11
        4 循環器症状へのアプローチ 15
      5 嗅覚・味覚症状へのアプローチ 18
      6 神経症状へのアプローチ 22
      7 精神症状へのアプローチ 27
      8 “ 痛み ” へのアプローチ 32
      9 皮膚症状 へのアプローチ 37
     10 小児へのアプローチ 41
     11 罹患後症状に対するリハビリテーション 45
     12 罹患後症状と産業医学的アプローチ 50
 
 
      (1) 部屋を分けましょう
      (2) 感染者の世話をする人は、できるだけ限られた方にしましょう
      (3) 感染者・同居者は、どちらも正しくマスクをつけましょう
      (4) 感染者・同居者は、こまめに手を洗いましょう
      (5) こまめに換気をしましょう
      (6) 手がよく触れる共用部分をそうじ・消毒しましょう
      (7) 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
      (8) ゴミは密閉して捨てましょう  
 
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  • コロナ禍での対面会議イベントを実施する際の留意点5つ 2021/09/25 08:30 Forbes JAPAN
    • 事実を共有する
    • 開催地の規制を確認する
    • 入場条件を設ける
      • ワクチン接種済み証明書や、イベント開始の48時間以内あるいは72時間以内に実施した検査による陰性証明を提示するよう求めてもいい。イベント会場の入口で迅速検査や検温を実施すれば、さらに進んだ予防ができる。
    • 会場内でのルールを定める
      • ワクチン接種の有無を問わず、参加者全員がマスクを着用すべき
    • ハイブリッド型イベントを検討する
 
 
 
 

  • 「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました 令和2年5月 厚生労働省
    • 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」として、一人ひとりが感染防止の3つの基本である 1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。​              これから、夏を迎えるにあたり、皆様には、例年よりもいっそう熱中症にもご注意いただきたく、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」における熱中症予防のポイントをまとめました。

  • 全国オンライン診療・電話診療対応医療機関マップ 公開:2020年4月26日 ジャッグジャパン㈱

    • ジャッグジャパン㈱は4月26日、厚生労働省が新たに公開した「オンライン診療」対応医療機関リストに掲載されているすべての医療機関(約10,000件)について、機械可読性のある形にデータベース化し、GIS(地理情報システム)上に「全国オンライン診療・電話診療対応医療機関マップ」として掲載して配信。どなたでも無償で、オンライン地図から最寄りのオンライン診療対応医療機関を探すことができます。

 

 

  • [パンフ]新型コロナウィルス対応 指さし会話 Point-and-Speak YUBISASHI for COVID-19 2020/04/02 ㈱情報センター出版局
    • 13か国語対応の指差し会話ツール(無料配布)

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