Japa.FellowLink倶楽部 2020年3月1日 #80(最終号)

梅が咲き、春間近を感じる季節になりました。 新型肺炎の感染リスクが拡大しています。ご留意下さい。 Japa.FellowLink倶楽部[毎月1日発行]”最終号” をお届けします。

全号のアーカイブはこちらでご覧頂けます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ◆◇◆ Japa.FellowLink倶楽部 2020年3月1日 #80(最終号)◆◇◆ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ INDEX ----------------------------------- 1.コラム:発展的廃刊のご挨拶 2.ブログ:超高齢社会における駅ビルの価値の見直し 3.お知らせ・案内・活動紹介 4.関連News & Topics 5.つぶやき(編集後記に代えて) --------------------------------------- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【1.コラム:発展的廃刊のご挨拶 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 2013年8月1日に創刊号を発刊して以来、毎月1日に編集・発行してまいりました本メル マガを、前号での予告通り、今月号をもって廃刊することと致します。6年8ヶ月にわた ってご愛読頂き誠にありがとうございました。

FellowLink 倶楽部 2013/08/01 #1(創刊号)

2013年は、NHK朝ドラは「あまちゃん」、コンビニでコーヒー販売が始まり、「やら れたらやり返す、倍返しだ!!」のドラマ「半沢直樹」が話題となった年でした。わずか 7年弱前ながら、遠い感じがします。そして、東京オリンピック・パラリンピックの開 催が9月7日に決まった時期でもありました。それがいま、新型肺炎の影響でその開催が 危惧されています。

毎回(毎月)、コラムを書き、ブログを書き、関連ニュースを蒐集し選択した積み重ね は、時には時間的に厳しいときもありましたが、自らの頭の中を整理したり、新たなア イデアを励起する良い機会でした。時折、思いがけない方々から頂いた感想やご意見も 励みになりました。

改めて、創刊号を読み返してみると、「イノベーション」を強く意識していたことが分 かります。それは、いまでも変わりません。そして、いま、大磯町(神奈川県)という

に地方創生の実フィールドで、地方発リバースイノベーションなるものを興せないもの

かと、「大磯地方創生事業推進コンソーシアム」を立ちあげ、チャレンジしています。

地方創生は、課題先進国日本の課題先進地である全国の地方にとって重要な課題です。

そうしたこともあり、改めて、「イノベーション×地方創生」と云う切り口で、より深

く切り込んだ内容のキュレーションメルマガを出せないか、かつ、それをとば口にした 読者からの関係専門家・団体等への相談窓口サービス機能を提供できないか、と云うこ とを考えるに至り、これまでの無料ベースの本メルマガ「Japa.FellowLink倶楽部」を

発展的に廃刊し、有料ベースの双方向型キュレーションメルマガ「イノベーション×地

方創生」に切り替えることにした次第です。

現在、2020年4月1日の発刊をめざし準備しています。興味がある地方自治体、企業、 個人の方はその旨を、本mailに返信下さい。ご案内(創刊準備号、創刊案内のパンフ) を改めてお送りさせて頂きます。

最後になりましたが、みなさまのますますのご健勝とご発展を祈念致します。(深謝)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【2.ブログ:超高齢社会における駅の価値の見直し ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 辻堂駅(神奈川県藤沢市)直結のモールで珈琲を飲みながら、超高齢社会(移動弱者・ 買い物難民化)における鉄道駅の集客拠点としての価値に改めて気づかされ、ブログに したためました。ご笑覧頂ければ幸甚です。

仕組みの群像:超高齢社会における駅の価値の見直し

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【3.お知らせ・案内・活動紹介】 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ▼当協会が、地方創生の実践として取り組んでいる「大磯地方創生事業推進コンソーシ アム」(略称:大磯コンソ)は、「湘南発祥の地」大磯町(神奈川県)をフィールドに 地域の課題解決型事業・Projectを実践したい企業、団体等の参加を随時、受け付けてい ます。詳細及びお問合せ・参加申込等はこちらをご覧下さい。

▼当協会は、随時、会員の募集を行っています。お問い合わせ、お申し込みは本mailに 返信頂くか、こちら よりお願いいたします。 1.特別会員(連携団体等):入会金、年会費ともに無料     当協会は、多様な専門家団体や専門的企業等と連携・協業しつつ、専門家個人

    の活躍の場づくりを進めていきたいと考えています。 2.賛助会員(企業等):入会金 5万円(1口以上)、年会費 5万円     当協会は、当協会の目的に賛同し援助いただく企業等に賛助会員となって頂き、     賛助頂くとともに、当協会のプラットフォームを活用頂ければと考えています。 3.正会員(専門家個人):入会金 1万円、年会費 1万円 ※本年度入会は入会金免除           ※賛助会員・特別会員所属の専門家の方は入会金免除となります。     当協会は、専門家個人として活動したい方、副業をしたい方、独立・退職して

    フリーランス・自営業・起業等を考えている方あるいはすでにされている方々

    の活動を支援するプラットフォームを提供致します。 詳細は こちら をご覧下さい。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【4.関連 News & Topics】 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【知・データ】  ▼令和元年度大分野別出願動向調査-電気・電子分野- ニーズ即応型技術動向調査 説

明用資料 技術テーマ「ITプラットフォームサービス」、特許庁、令和元年10月31日

令和2年1月23日修正

ビル・ゲイツの成功を支えてきた「4つの習慣」とは?、Forbes、2020/02/09

イノベーションを創発する「ひと休み」とは?、NewsPicks、2020/2/9

【リスク】 ▼新型肺炎で日本のメディアがほとんど報じていない検査体制の真実、MAG2NEWS、

2020.02.21

日本のリスク・マネジメント 〜 社会の「免疫力」を高めるために1、独法経済産

業研究所、2020年2月13日

【イノベーション】 ▼CASE、MaaSで変わる自動車産業の未来、J-STAGE 早期公開 2020年1月23日

2050年 日本の都市の未来を再創造するスマートシティ 、PWC

「意味のイノベーション」の権威が説く、日本への処方箋、Forbes、2020/02/22

【社会システム】 ▼米国と日本の難路:再生日本への提言、世界経済評論IMPACT、2020.02.03

「土地基本法等の一部を改正する法律案」を閣議決定 ~人口減少社会に対応した土

地政策の再構築と地籍調査のスピードアップに向けて~、国土交通省、令和2年2月4日

都市の気候変動レジリエンス計画策定における官民連携の手引き(仮訳)、Center

for Climate and Energy Solutions、May 2017

【地方創生】 ▼2020年 キャリアトピック 〜 地方企業と都市部人材の新たな共創のカタチ 〜、

(株)リクルートキャリア、2020.02.03

地域における創業の意義を再考する、日本政策金融公庫 調査月報 3、February

2020 No.137

売却可能性が低い空き家を活かすための5つの原則――1ユーロで空き家を売るシチリ

ア島ガンジ村からの示唆、東京財団政策研究所、February 21, 2020

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【5.つぶやき(編集後記に代えて)】 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 中国新型肺炎の感染拡大リスクが治まらない。こうしたパンデミック的リスクの初期対

応(水際作戦、平常時から非常時対応への切り替え、リスクコミュニケーション等)に

失敗した時、いかにレジリエントするか。願望的予定調和はあり得ない。世界が注視す

る中、国としての底力が試されているのだが、・・・。

中国発新型コロナウイルス、世界の3分の2が感染する可能性…日本の対応に世界中が

注目、独法経済産業研究所、2020年2月17日

明らかに人災。新型コロナの感染を拡大させた安倍政権の大失策、MAG2NEWS、

2020.02.27新型コロナウイルス感染症 市⺠向け感染予防ハンドブック、東北医科薬科大学医学

部感染症学教室 特任教授 東北大学名誉教授 賀来 満夫、発行:2020年2月25日新型コロナウイルス感染症に対する企業の対策、東京海上日動リスクコンサルティン

グ(株)、2020 No.3 リスクマネジメント最前線、2020年2月27日

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 長い間ご愛顧ご購読頂きありがとうございました。最後に、改めて深謝申し上げます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ▼編集発行人:芝原 靖典 ▼事務局 連絡先:E-mail:info@japa.fellowlink.co.jp ▼発行元:Japa日本専門家活動協会 http://www.japa.fellowlink.jp/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Copyright(C)2020 Japa日本専門家活動協会


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