Japa.FellowLink倶楽部 2019年10月1日 #75


日差しは強いながらも蝉の声がいつしか虫の声に変わり秋を感じる季節になりました。 Japa.FellowLink倶楽部[毎月1日発行]をお届けします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ◆◇◆ Japa.FellowLink倶楽部 2019年10月1日 #75 ◆◇◆ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ INDEX ----------------------------------- 1.コラム:ラグビーワールドカップ 2.ブログ:台風15号に想ふ ~自然災害へのレジリエンス~ 3.お知らせ・案内・活動紹介 4.関連News & Topics 5.つぶやき(編集後記に代えて) --------------------------------------- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【1.コラム:ラグビーワールドカップ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 2019年9月20日、開催国日本とロシアとの開幕試合を皮切りに「ラグビーワールドカッ

プ2019日本大会」が始まりました。アジアで開催されるのは初めてです。世界から予選

を勝ち抜いてきた代表20チームで日本全国12会場において計48試合が行われます。

決勝戦は11月2日(横浜国際競技場)。7週間にわたり、世界のラグビーファンの目が日

本に注がれます。長期訪日滞在観客も少なくないとのことです。日本の文化、そして会

場となる都市を始めとする日本の地方を知ってもらう絶好の機会です。

開幕戦の日本代表対ロシア代表戦をテレビ観戦しましたが、日本代表チームメンバーの

国際化(国籍を問わない選手構成)と身体能力の進化を改めて認識しました。生身でぶ

つかり合うには、ある程度のサイズが、そして勝ちきるにはスタミナが最低限必要です。

その上でこそ、戦略、戦術が機能するのではないでしょうか。試合内容そのものは、緊

張感からか最初はミスが頻発していましたが、段々と日本が走力の差を発揮して順当勝

ちという感じで、安心して観ていられました。

 【代表選手の条件】    (a) 当該国で出生している、または、   (b) 両親、祖父母の1人が当該国で出生している、または、   (c) プレーする時点の直前の36ヶ月間継続して当該国を居住地としていた。 出典:ワールドラグビー定款 競技に関する規定集 第8条 プレーヤーの身分、契

     約および移動

世界最高峰の強豪同士の対戦となったニュージーランド代表vs南アフリカ代表戦もテレ

ビ観戦しましたが、個々人の身体能力とスキルには、さすがというしかありません。あ

れだけのぶつかり合いができる強靱な体力に鍛え上げる普段の練習のすごさが想像され

ます。

そうした強豪国の一つ(世界ランキング2位)であるアイルランド代表と9月28日に日本

代表が戦いを挑み、見事に勝ちました。堂々たる勝ちっぷりで、後半はどちらが格上か

わからないような試合運びでした。「giant killing 世紀の大番狂わせ」の報が世界を駆

け巡りました。

このコラムを書く際に、日本ラグビーフットボール協会のホームページにもアクセスし

ましたが、ラグビーワールドカップの特設サイトがわかりにくい。また、開催12都市や

公認キャンプ地(全国55箇所・61自治体)に関する情報をまとめたページの階層が深く、

すぐには探しにくい構成です。せっかくの機会に於いて、もう少しラグビーに関心を持

った潜在ファンの目線、地方創生の目線からの分かり易い情報発信が欲しいと想った次

第です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【2.ブログ:台風15号に想ふ ~自然災害へのレジリエンスのあり方~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ラグビーワールドカップで全国が盛り上がっている一方で、開幕前の9月9日5時前に強

い勢力で千葉市付近に上陸した台風15号の被災から未だ完全復旧(停電、屋根の損壊等)

していません。その原因・課題等についてしたためました。一読頂ければ幸甚です。

仕組みの群像:台風15号に想ふ ~自然災害へのレジリエンス~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【3.お知らせ・案内・活動紹介】 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ▼当協会は、地方創生の実践として、「大磯地方創生事業推進コンソーシアム」を8月1

日に設立し、活動を開始(現在、18Projectを構想・企画・計画中)しています。大磯町

(神奈川県)をフィールドに地域の課題解決型事業・Projectを実践したい企業、団体、

個人等の参加を随時、受け付けています。 詳細及びお問合せ・参加申込等はこちらをご覧下さい。

▼当協会では、当協会の会員が関わる各種イベント等の開催案内をSocial Collaboration

Networkの一環として、本メルマガあるいは当協会のHPの「お知らせ」、「イベント情

報」ページ等に、ご連絡頂いた開催案内をアップしています。ご連絡をお待ちしています。

▼当協会は、当協会の活動の一環として、「知のアーカイブ」 を行っています。自薦他

薦を問わず、アーカイブをしておくべき、あるいはアーカイブして欲しい専門知、資料、

サイト等を事務局までご連絡ください。

▼当協会は、随時、会員の募集を行っています。お問い合わせ、お申し込みは本mailに

返信頂くか、こちらよりお願いいたします。  1.特別会員(連携団体等):入会金、年会費ともに無料     当協会は、多様な専門家団体や専門的企業等と連携・協業しつつ、専門家個人

    の活躍の場づくりを進めていきたいと考えています。  2.賛助会員(企業等):入会金 5万円(1口以上)、年会費 5万円     当協会は、当協会の目的に賛同し援助いただく企業等に賛助会員となって頂き、     賛助頂くとともに当協会のプラットフォームをご活用頂ければと考えています。  3.正会員(専門家個人):入会金 1万円、年会費 1万円 ※本年度入会は入会金免除                ※賛助会員・特別会員所属の専門家の方は入会金免除     当協会は、専門家個人として活動したい方、副業をしたい方、独立・退職して

    フリーランス・自営業・起業等を考えている方あるいはすでにされている方々     の活動を支援するプラットフォームを提供致します。     詳細は こちらをご覧下さい。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【4.関連 News & Topics】 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

▼地質サンプルが語る 小惑星衝突、恐竜最後の日 海面下のクレーターから掘り出し

た地質サンプルで大災害の詳細判明へ<NATIONAL GEOGRAPHIC、2019.09.13

▼人類の文化的躍進のきっかけは、7万年前に起きた「脳の突然変異」だった:研究結果、WIRED、2019.09.01 SUN 17:00

▼人類の北米到達、定説覆す新証拠 アイダホ州の遺跡 アメリカ大陸最古級の石器、

日本の石器との類似点も、NATIONAL GEOGRAPHIC、2019.09.06

▼太陽系外の地球型惑星で「水」を初確認=英大学研究チーム、BBC NEWS JAPAN、

2019年09月12日

▼数学記号の由来について(1)-四則演算の記号(+、-、×、÷)-、ニッセイ基

礎研究所、2019年09月02日

▼50年前から分かっていた少子高齢化問題、なぜ回避できなかったのか、ITmediaビジ

ネスONLINE、2019年09月17日

「データの世紀」連載全7部 まとめ読み、日本経済新聞、2019年9月4日

▼Libra の衝撃 ― IoM(インターネットオブマネー)と呼ばれるイノベーション ―、 第一生命経済研究所 Life Design Report 2019.9

▼SDGsを図解してみた、note、2019/09/20

▼総合戦略から探る令和時代の地方創生に必要なことは何か、大和総研調査季報 2019

年 夏季号 Vol.35

▼次世代モビリティにおける勝者の条件 MaaS時代の王道とは?、pwc、2019年8月発刊

▼特集 MaaSが起こすサービス革新、、公益財団法人吉田秀雄記念事業財団、Vol.69

Autumn 2019(9月25日号)

▼MaaS 〜その現状と今後〜、日本総合研究所、2019年9月13日

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【5.つぶやき(編集後記に代えて)】 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ わが国の高齢者人口が総人口に占める割合が28.4%に達し、高齢者の就業者も年々増加

しているとのこと。この働ける元気な高齢者が次代を担う若者のサポートに廻れば活性

化するのだが、高学歴者ほどいろいろギャップが大きいようである。ベテランがうまく

活かされているラグビーワールドカップのJAPANチームを見習って欲しいものであるが、・・・。

▼統計からみた我が国の高齢者-「敬老の日」にちなんで-、総務省統計局

▼東京圏で働く高学歴中高年男性の意識と生活実態に関するアンケート調査結果(報告)、

㈱日本総合研究所、、2019年08月29日

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